フクトビラ

ひらいたら、キミのミカタ

あなたのスマホにソーシャルワーカーを

窓口が閉まっている時間に、
開いている場所を作りたくて始めました。

クレジットカードの登録なしで、5回まで質問できます

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フクトビラとは

はじめに

怠けているわけでは、ありません

制度を知らないまま損をしている方が、たくさんいます。調べる気がなかったわけでも、面倒がったわけでもありません。調べようとしたその時間に、窓口が閉まっていただけです。

窓口が閉まっている時間に、
開いている場所を作りたい。

役所が開いているのは平日の昼間です。ところが不安になるのは、たいてい夜です。子どもを寝かしつけたあと、親の介護がひと段落したあと、仕事から帰ったあと。誰にも聞けないまま朝を迎えて、そのうち気力がなくなって、そのままになる。

フクトビラは、その時間に開いています。

名前のこと

ふたつの扉から

「フクトビラ」という名前には、ふたつの意味を込めました。

ひとつは、福祉の扉。制度への入り口を、もう少し開けておきたいという意味です。制度は用意されているのに、扉の場所が分からないせいで使われていないことが、あまりに多いからです。

もうひとつは、幸福の扉。扉の先にあるのは、制度ではなく、その人の暮らしだからです。手続きが終わることがゴールではありません。

ロゴが扉なのは、そういう理由です。閉まっている扉ではなく、光が漏れている扉を描きました。

ここが違います

三つだけ、お伝えします

機能はいろいろありますが、大事なのはこの三つです。

その一

聞かなくても、届きます

制度は、名前を知らないと調べようがありません。福祉の取りこぼしは、ほとんどそこで起きています。

だからフクトビラは、選んでいただいたジャンルの制度改正を、朝と夜にお届けします。しかも「お住まいの市ではどこが窓口で、負担がいくらか」を添えて。

探しに行かなくていい、というのがいちばん効きます。

その二

明日、動ける形で
お返しします

窓口をご案内するときは、必ずここまでお伝えします。

  • どこへ(自治体名と課の名前)
  • いつ(受付時間、期限のあるものは期限も)
  • 何を持って(なくても相談は始められます)
  • 何と言えば(窓口での最初のひとことの例)

相談のハードルをいちばん下げるのは、実は「最初のひとこと」です。

その三 「たぶん大丈夫ですよ」とは、申し上げません 親切なつもりの一言で、窓口に行って期待が崩れる方を見てきました。もう二度と行かなくなってしまいます。ですのでフクトビラは、あなたが対象かどうかの判定をしません。障害年金の等級も予想しません。一般的な要件をご説明したうえで、決めるのは窓口だと必ずお伝えし、その窓口の名前までお出しします。そして、そこで行き止まりにならないよう、必要なときは社会福祉士本人が電話でお受けします。

つくった理由

「知らなかった」を、減らしたい

社会福祉士として相談の現場に立ちながら、大学で社会福祉士を目指す学生の養成に携わっています。ここでは「かっきー」として活動しています。

現場にいると、同じ言葉を何度も聞きます。「そんな制度、あったんですか」「もっと早く知りたかった」。言われるたびに、届け方のほうに問題があるのだと思ってきました。制度は、必要な人に届いてはじめて意味を持ちます。

窓口の開いていない時間に不安になったとき、まず聞ける場所がひとつあればいい。しかも、答えが「お住まいの自治体にお問い合わせください」で終わらない場所が。そう思って、このサービスを始めました。

大事にしていること ・聞かれていないことを、勝手に決めつけない
・話を聞いてほしいだけの方に、制度を並べない
・答えていい範囲を、社会福祉士が決めておく
・分からないことは、分からないと申し上げる
・最後は、人が出る

はじめかた

とにかく、一度使ってみてください

使えば、わかります。

クレジットカードの登録はいりません。友だち追加していただければ、5回まで無料で質問できます。

うまく聞けなくて大丈夫です。こんなふうに送っていただければ十分です。

  • 自分が使えそうな制度を教えて
  • 親の介護がしんどい
  • これから何にお金がかかるか知りたい
  • まだ相談じゃないです

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